身近なキリギリスのなかま
(残念ですが音はでません)

キリギリス:ススキやチガヤなどのたけの高い草むらにいて、夏の昼間ギーーーー、チョンと、大きな声で鳴いている。最後の(チョン)はよく聞こえないことも多い。体は大きくたくましいが、保護色のため、草をかき分けてさがしてもなかなか見つからない。
ハタケノウマオイ:よくしげった草むらや畑にいる。肉食。シッチョ・シッチョ・シッチョとせわしなく鳴く。写真はメス。
林のふちやかん木の茂みにいて、スーーーイ・チョンと鳴くのはよく似たハヤシノウマオイ。
クビキリギス:林や草むら、畑などいろいろなところにいる。口が赤いのが特徴。成虫で冬を越して、翌年の春から初夏にかけてジイーーーーーと大きな声で鳴く。色は変化が多い。かまれると痛い。
クサキリ:草はらにいるキリギリスのなかま。
頭の先はクビキリギスほどとがらない。ジイーーーーーと長く鳴く。
ササキリ:雑木林の下やふちなどの草はら。ジキジキジキ・・・・と鳴き続ける。写真はオスが鳴いているところ。
ササキリのなかまも種類が多く見分けは難しい。
ツユムシ:川原などの草はらにいて、鳴き声は
ジ・ジ・ジ・ジイ・ジイ・ジイとしだいに長く強くなる。
アシグロツユムシ:林のふちの草や低い木の葉の上にいる。
鳴き声はとても弱い。


身近なコオロギのなかまへ|身近なバッタのなかま1へ|身近なバッタのなかま2へ|コオロギ・バッタの楽園


もくじいきものたんけんめだかネット|学校しぜん園|しぜんエネルギーエコリンク